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ファミリーキャンプ初心者に必要なおすすめのキャンプ用品

今年こそファミリーキャンプを始めたい!

でも何を揃えてどんな場所に行けば良いのか全然分からない・・・

初めは誰しも初心者です。

今回はファミリーキャンプの初心者が揃えておきたいおすすめのキャンプ用品のご紹介と、キャンプ場の選び方のヒントの記事です。

 

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【もくじ】

 

 

ファミリーキャンプに適したキャンプ場選び

【自宅から近いこと】

キャンプ初心者にとってテントの設営は思っている以上に時間が掛かります。

テント設営だけではなく、食事の準備や後片付け等を考えると自宅から遠いキャンプ場を選んでしまった場合、のんびり過ごす時間が無くなってしまう可能性があります。

それに移動だけで疲れてしまってはあまり楽しめませんしね。

なるべくなら2時間程度で行けるキャンプ場を選びましょう。

 

【オートサイトを選ぼう】

オートサイトとは、テントを設営する区画まで車で乗り入れ可能なサイトのことです。

オートキャンプ場と言ったりもしますね。

車の乗り入れが可能であれば荷物の積み下ろしが楽ですし、不要なものは車内に置いておけるのですっきりします。

 

【水洗トイレ等の水道設備】

水道設備は女性や小さいお子さんがいると特に気になるところ。

初心者キャンパーにはお風呂もシャワーも無い・トイレや炊事場が汚いなんてハードルの高いことは避けたいですよね。

たくさん遊んだ後は汗を流したいはず。

場内にお風呂やシャワーが完備されていたり、近場に温泉施設があると便利です。

最近は和式トイレが苦手な人も多いので、洋式トイレかどうかもチェックしましょう。

 

【売店・レンタル用品の充実】

初心者のうちはキャンプ用品をアレもコレもと揃えておく必要はありません。

経験して、その都度揃えていけば良いのです。

売店やレンタル用品が充実しているキャンプ場であれば欲しいものができたり忘れ物があっても安心です。

 

【スタッフの常駐】

見知らぬ土地で初めてのキャンプ。

そんな時に頼りになるのはやはりキャンプ場のスタッフです。

テントの設営や道具の使い方まで、しっかりサポートしてくれます。

キャンプ場によって24時間常駐のところもあれば昼間だけというところもあるので問い合わせてみましょう。

 

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キャンプ用品の選び方

キャンプ用品はキャンプ場のような広い場所での使用だけを考えれば良いのではありません。

デザインや機能だけではなく、以下のことも気にしてみてください。

  • 持ち運びやすさ
  • 重量
  • 使用人数
  • 収納のしやすさ
  • 自宅での保管

 

必要最低限のおすすめキャンプ用品

※今回は4人家族を想定しています(大人:2人・子供:2人)

 

【テント】

 このテントは慣れれば大人2人で20分程度で設営できます。

内部は4人家族が横になってもまだ荷物を置けるだけの余裕がある広さです。

高さは175㎝ありますから十分と言えます。

地面に敷く「グランドシート」とテント内に敷く「インナーシート」がセットになっているので、設営のしやすさも併せて初心者に向いています。

  • サイズ:テント使用時/約300✕250✕H175㎝、テント収納時/26✕72㎝
  • 重さ:テント/約10kg、インナーシート/約2kg、グランドシート/約1㎏
  • 付属品:ペグ、ハンマー、ロープ、収納ケース
  • セット内容:タフワイドドーム、インナーシート、グランドシート

 

【タープ】

 キャンプでは基本的に、テントの中で過ごすよりもタープの下で過ごす時間の方が長いです。

テントが寝室ならばタープはリビングといったところですね。

タープにも種類がありますが、初心者向きなのはヘキサタープです。

設営も比較的簡単ですし、収納時もコンパクト。

  • サイズ:使用時/460✕435✕H230㎝、収納時/約直径18✕74㎝
  • 重さ:約7.6kg
  • 付属品:サイドポール✕2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバック

 

【ランタン】

キャンプ場の夜は真っ暗なのでランタンは2つ以上は欲しいです。

タープに吊るしておくものの他に、テーブルにも置いておけば手元も明るくて便利ですよ。

トイレに行く際にも足元を照らしたいですしね。

ランタンには電池式やオイル式等種類があります。

 

 

発光パネル搭載のLEDランタン。

4枚あるパネルは着脱式で、それぞれをハンドライトとして使えます。

電池式なのでお子さんも安心して扱えます。

USBポートが付いているのでスマートフォンも充電できます。

  • サイズ:約直径14.5㎝✕H23.5㎝
  • 重さ:約1.2kg
  • 使用電源:アルカリ単一型電池✕4本または8本(別売)
  • 連続点灯時間:電池8本/約20時間(High)、電池4本/約13時間(High)
  • 明るさ:電池8本/約800lm(High)、電池4本/約500lm(High)
  • 防水性能:IPX4

 

 

こちらもLEDランタン。

白色・白昼色・暖色に切り替え可能。

ダイヤルスイッチで弱~強まで調光もできます。

電池残量を知らせるインジケーター搭載なのも便利です。

  • サイズ:約直径12.9✕H24.6㎝
  • 重さ:約1.22kg(電池含む)
  • 使用電源:単一型電池✕4本(別売)
  • 連続点灯時間:白色/7時間(強)、白昼色/16時間(強)、暖色/16時間(強)
  • 明るさ:白色/1300lm、白昼色/660lm、暖色/600lm
  • 防水性能:IPX4

 

 

 レトロで飽きの来ない温かみのあるデザイン。

揺らめく炎を眺めていると癒されるという人も多いでしょう。

軽くて持ちやすいのも特徴のひとつ。

リングを回すだけで火力調整ができます。

  • サイズ:16✕12✕H25㎝
  • 重さ:約370g
  • 使用燃料:白灯油(家庭暖房用)、ランタン用パラフィンオイル
  • 適正容量:約200ml
  • 燃焼時間:約14時間(天候等条件による)
  • 注意:ホワイトガソリン使用禁止

 

【シュラフ・マット】

ふわふわした手触りとゆったり目のサイズで使用感の良いシュラフ。

3面ファスナーなので時期によって調整しやすいです。

もちろん丸洗い可。

  • サイズ:使用時/約84✕190㎝、収納時/26✕42㎝
  • 重さ:約2kg
  • 快適温度:5度以上
  • 材質:表地・裏地・中綿/ポリエステル

 

 

 子供用のシュラフとしておすすめ。

身長に合わせて140㎝と170㎝に長さ調節ができます。

丸洗いOKで、カラーはオレンジとネイビーの2色。

  • サイズ:使用時/約140(170)✕65㎝、収納時/24✕37㎝
  • 重さ:約1.25kg
  • 快適温度:4度
  • 材質:表地・裏地・中綿/ポリエステル

 

 3人で寝られるワイドサイズの寝袋。

シャカシャカした感じではなく、布団の様な手触りです。

上下分割すれば2人用が2つになり、同モデルの同サイズと連結可能。

  • サイズ:使用時/約168✕190㎝、収納時/約35✕42㎝
  • 重さ:約3.7kg
  • 快適温度:5度以上
  • 材質:表地・裏地/ポリエステル(起毛仕上げ)、中綿/ポリエステル

 

シュラフの下に敷くマットも必要になります。

マットが無いと小石等が背中に当たってとても眠れません。

インフレーターマットはバルブを開けるだけで自動的に空気が入るのでその利便性からおすすめです。

  • サイズ:201✕70✕5㎝
  • 重さ:約2.1kg
  • 材質:表地・裏地/ポリエステル、滑り止め付き

 

 

【焚き火台】

キャンプといえばBBQと焚き火!

1台で2役の活躍を見せるのがこの「ファイアグリル」です。

付属の網でのBBQだけでなく、別売りの頑丈なへビーロストルという網を使えばダッチオーブンのような思い鍋も置けます(耐荷重20㎏)。

キャンプ用品としては定番のおすすめアイテムです。

尚、収納ケースは別売り。

  • サイズ:使用時/43㎝✕43㎝✕H33㎝、収納時/38㎝✕38㎝✕70㎝
  • 重さ:2.7㎏
  • 焼き網:鉄/クロームメッキ
  • 本体:ステンレス

 

【テーブル・チェア】

 使用時は高さを2段階に切り替えられ、収納時には薄くコンパクトなので持ち運びも楽にできます。

天板は抗菌加工が施してある4~6人用のテーブルです。

  • サイズ:使用時/120✕60✕H40(70)㎝、収納時/60✕6.5✕60㎝
  • 重さ:約4.5kg
  • 材質:フレーム/アルミニウム、天板/メラミン加工合板

 

 右側にはドリンクやスマホが置けるカップホルダーが、背面には収納ポケットが付いています。

安価ですが使い勝手の良いアイテムです。

  • サイズ:使用時/82㎝✕51㎝✕H80㎝(座面H36㎝)、収納時/14㎝✕14✕84㎝
  • 重さ:約2.3kg
  • 耐荷重:約80kg
  • 材質:構造材/アルミニウム、張り材/ポリエステル

 

 

 小さいお子さんがいる場合にも便利なベンチタイプもおすすめです。

2つ折りになり、組み立ても持ち運びも楽で良いアイテム。

  • サイズ:使用時/約104㎝✕64㎝✕H66.5㎝(座面H28.5㎝)、収納時/約104㎝✕64㎝✕8.5㎝
  • 重さ/約3.7kg
  • 耐荷重:140kg
  • 材質:構造材:アルミニウム、張り材/ポリエステル

 

 

【クーラーボックス】

保冷力が高く、容量も大きいので釣り人からも重宝されているクーラーボックスです。 

BBQ用の食材やドリンク類も4人家族分位なら十分入ってしまいます。

見た目よりも軽く、持ち手にゴムが使われていて持ちやすいのもポイントです。

また、丈夫なので腰かけても大丈夫ですよ。

  • サイズ:65✕46✕H39㎝
  • 重さ:約4.5kg
  • 本体内側材質:プラスチック、断熱材/超高密度ウレタンフォーム

 

 

【食器類・調理器具】

初めのうちは箸やお皿等の食器類は使い捨ての物で構わないと思います。

調理器具も少しづつ増やしていくことをおすすめしますが、ここでは最低限のセット品を載せておきます。

 

 プラスチック製なのでお子さんにも安心です。

キャリーバック付き。

 

 

一度に4合のご飯が炊けるハンドル付きの飯盒。

鍋としても使用できます。

容量:2.2㍑

 

 

あると便利なキャンプ用品リスト

  • 着火剤
  • チャッカマン・ライター
  • ガスコンロ
  • 折りたたみコンテナ・キャリーカート
  • ドライネット
  • ゴミ袋(大)
  • 万能ナイフ
  • ハンマー(テントやタープの付属品は壊れやすいのでしっかりした物を買っておくことをおすすめします)
  • レジャーシート
  • 救急セット

 

 まとめ

子供と一緒に自然に触れ、家族が協力しながら非日常を過ごすファミリーキャンプ。

道具が主役ではなく、それを使う家族が主役です。

最初からいろいろ揃えるのは大変です。

まずはキャンプを体験してみて、次はどんな物があったら便利かを家族で話し合ってみましょう。

初めてのキャンプは不安もあるでしょうが、思い切って飛び込んで楽しんでしまいましょう!

 

女性向けワイヤレスイヤホンのおすすめと口コミ #かわいい#おしゃれ

日常で使う頻度が高いワイヤレスイヤホン

よく手にする・よく目にする物だからこそ音質や機能性だけでなく、見た目にもこだわりたいと思っている人も多いはずです。

この記事ではそんな女性向けに、機能はもちろん見た目もおしゃれでかわいいワイヤレスイヤホンのおすすめと口コミを紹介します。

 

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【もくじ】

 

おしゃれなワイヤレスイヤホン選びのポイント

【バリエーションの多さ】

見た目にこだわるならカラー等のバリエーションが多いものを選びたいですね。

バリエーションが多いほど自分好みのものに出会える確率がアップします。

完全ワイヤレスイヤホンならイヤホンケースも同様におしゃれでかわいいものを選びましょう。

イヤホンはかわいいのにケースは微妙・・なんてことにならないようにしたいですね。

 

【接続の安定性】

いくらデザインが気に入っていてもイヤホンとしての機能が低いものを持とうとは思いませんよね?

ワイヤレスイヤホンは接続の安定性が大事になってきます。

できればBluetoothのバージョンが4.0以降のモデルを選びましょう。

 

【連続再生時間】

連続再生時間とは1回の充電で連続再生できる時間のことです。

主に通勤通学時やランニングやウォーキング時に使うのであれば最低でも3時間~4時間は欲しいところでしょう。

 

【音質/対応コーデック】

コーデックとは音声を圧縮する方式の名称です。

コーデックの種類と再生機器には相性があり、相性が良ければ音質も上がります。

スマホの場合iPhoneならAACを、AndroidならaptXがおすすめです。

SBCはあらゆる端末と互換性があるので覚えておきましょう。

 

【フィット感】

フィット感も気になる要素のひとつ。

自分の耳に合っていないと頻繁に外れたり音漏が気になってしまいます。

付属のイヤーピースが充実しているモデルを選ぶと良いでしょう。

 

【防水性能】

汗や雨で濡れてしまうことを心配する人もいるでしょう。

防水性能はIPXと表記されますが、IPX4以上あれば安心です。

 

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おすすめのモデルと口コミ

 

【ag】

TWS03R

マカロンのような見た目の完全ワイヤレスイヤホン。

イヤホン本体、ケース共に粉雪塗装仕上げのマットな質感なので指紋が付きにくくなっています。

紛失時には片方だけの購入も可能なのは助かりますね。

日本のオーディオブランド「final」が監修しており音質も本格設計。

カラーバリエーションは6色展開。

  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 連続再生時間・・・5時間(イヤホン本体)
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC
  • 防水性能・・・IPX5

 

【AVIOT】

TE-D01gv

 

宝石箱のようなイヤホンケースに高級感のあるイヤホン本体の完全ワイヤレスイヤホン。

見た目だけではなく、接続の安定性・防水性・連続再生時間・音質すべてにおいてこの価格帯ではハイスペックと言えるモデル。

外音取り込み機能搭載。

カラーバリエーションは4色展開。

  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 連続再生時間・・・10時間(イヤホン本体)
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC、aptX
  • 防水性能・・・IPX7
これまで色々ワイヤレスイヤホンを試しましたが、
私の耳は小さいようでサイズが合わず、耳が痛くなってしまいます。
今回、TE-D01gvを購入したのは軽くて使いやすそうだったのと、
通話品質が良いとの事だったので仕事でもプライベートでも活躍してくれそうだったからです。
実際に使用してみると、私の耳に合っていたようで耳が痛くならず、しかもとても軽い!
通話品質も良く、以前使用していた物は通話が途切れたり、相手から声が聞こえないと言われる事が
あったので、仕事をする際は有線を使っていましたがこれなら即仕事で使えそうです。
音楽はお気に入りのaikoを聞いていますが、音質が良く文句なしです。
今までは黒ばかり買っていましたが今回パールホワイトを購入しました。
パールホワイトにアクセントのピンクが上品でとてもいい色でテンション上がります。
ケースもコンパクトで持ち歩きの邪魔にならない所も気に入りました。
届いて数日ですが、連続使用でも大丈夫で出先でも困ることはまだありません。
とても良い商品に出会い嬉しいです。
「引用:Amazon」
 
 
【 XUNPULS】
スポーツワイヤレスイヤホン
 

 

 スポーツシーンで活躍する女性らしいデザインのネックバンド型ワイヤレスイヤホン。

ノイズキャンセリング機能搭載なので集中してトレーニングしたい時に便利。

スポーツ向きのモデルだけに防水・防塵性能は高く、装着感も良いです。

カラーバリエーションは3色展開。

  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 連続再生時間・・・20時間
  • 対応コーデック・・・不明
  • 防水性能・・・IPX5
 
 

 

【HAPPY PLUGS】

WIRELESS2

カラーバリエーションが10色展開とその豊富なデザインが魅力の左右一体型ワイヤレスイヤホン。

パッケージデザインで世界的に有名なpentawardsでシルバー賞を受賞したおしゃれなパッケージ入り。

機能性も標準レベルに達していて、プレゼントにも最適ですね。

  • Bluetoothバージョン・・・4.2
  • 連続再生時間・・・6時間
  • 対応コーデック・・・SBC
  • 防水性能・・・なし
【デザイン】
大理石調のパターン(ホワイト)を購入しました。
リーズナブルなので実物が届くまではどうかなと思っていましたが
とてもきれいな色味で、
人と被らないデザインのワイヤレスイヤホンを探していたので
とても気に入っています。

【音質】
日常で使用する分には何も言う事なくきれいな音です。
音飛びも気にならないので、コスパは高いと思います!

【音漏れ】
周りの音が全く聞こえないくらいのかなりの音量で使用される方は音漏れがありそうですが、
普段使いには何も問題ありません。

【操作性】
リモコンについている3つのボタンで全ての操作が完了します。
慣れてしまえばとても簡単に操作できます。
緑と赤のライトの点灯で操作の切り替えがわかります。

【ペアリング】
ペアリングは早くてとても繋がりやすいです。
探す時間が長い機種も多々ありますが、すぐ繋がりました。

【その他】
・とても軽いので長時間使用していても気になりません。
・冬の時期特有の静電気でバチっとなるのが苦手なのですが、こちらは大丈夫でした。
・パッケージのデザインもかわいいので、プレゼントにもオススメです。
・通話対応、siriなどのアシスタントにも対応しているようです。
「引用:Amazon」
 
 
 
 

【AVIOT】

TE-D01i

女性100人以上の声をもとに開発された完全ワイヤレスイヤホン。

2種類のフェイスプレートに交換が可能なので、その日の気分やファッション次第で着せ替えてみてはいかがでしょう?

イヤホンケースの内側はミラー付き。

カラーバリエーションは3色展開。

  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 連続再生時間・・・8時間
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC、aptX
  • 防水性能・・・IPX5

 

 

【GLIDiC】

Sound Air TW-6000

 毎日使うことを意識したシンプル機能の完全ワイヤレスイヤホン。

イヤホン本体、イヤホンケースともにかなりコンパクトなサイズ感。

10分の充電で約1時間再生できる「fast charge」対応。

カラーバリエーションは2色展開。

  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 連続再生時間・・・7時間(イヤホン本体)
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC、aptX
  • 防水性能・・・なし
 

 

【ELECOM】

LBT-F11IP1

シンプルで装着感の良い左右一体型イヤホン。

着脱可能なシリコンカバーにより優れたフィット感が得られます。

スピーカー部分にダクト(空気穴)を設けることで、こもらないクリアな音が得られます。

カラーバリエーションは3色展開。

  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 連続再生時間・・・4時間
  • 対応コーデック・・・SBC
  • 防水性能・・・なし
以前、中華のもっと安いのを買った事あるのですが、音量のボリュームが殆ど下げられなかったり散々な目にあいました。
こちらそういうトラブルもなく普通に使えています。
イヤホン部が大きめなので、小学生のうちの子の耳煮入りませんでした。大人は問題ありません。
この値段の性能としては本当に満足です。
「引用:Amazon」 

 

まとめ

ワイヤレスイヤホンはたくさんの種類がありますが、今回は女性におすすめのモデルを

紹介しました。 

この記事が自分用に、またはプレゼント用におしゃれなイヤホンが欲しいと考えている方

の参考になれば幸いです。

 

 

 

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高性能で安いワイヤレスイヤホンのおすすめ【1万円以下】

ケーブルが無く、すっきりと快適に使えるワイヤレスイヤホンは非常に人気の高いアイテムです。

音楽再生や通話にも使われ、通勤通学・スポーツ・ビジネスとあらゆるシーンで使われています。

各メーカーから色々なワイヤレスイヤホンが販売されていますが、モデルによっては3万円以上するものもあります。

しかし中には1,000円台~1万円以下でも高性能なモデルも多くあるんです。

この記事ではコストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンのおすすめと、選び方のポイントをご紹介します。

 

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【目次】

 

ワイヤレスイヤホン選びのポイント

【タイプで選ぶ】

ワイヤレスイヤホンには左右のイヤホンがケーブルで繋がれていない完全ワイヤレス型と、左右のイヤホンがケーブルで繋がっている左右一体型・ネックバンド型があります。

完全ワイヤレス型はケーブルが無いので見た目もすっきりしていて煩わしさを感じたり、どこかに引っ掛ける心配もありません。

イヤホン使用時のあらゆるストレスから解放され、快適に音楽や動画を楽しめることでしょう。

反面、耳にフィットしていないと落としてしまって壊れたり紛失してしまう心配があります。

JR西日本では2019年6月からの約3ヶ月半で、拾得数が2,000個にも及んだそうです。

完全ワイヤレスイヤホンはイヤホン本体とイヤホンケースそれぞれにバッテーリーが内蔵されていて、イヤホンケースが充電器の役割も担います。

左右一体型やネックバンド型は、イヤホン本体がケーブルで繋がっているので落としてしまう心配はありません。

完全ワイヤレス型よりも比較的値段が安く、種類も豊富です。

ケーブルにマイク・ボタン・バッテリーが搭載されている一般的なワイヤレスイヤホンです。

 

【連続再生可能時間】 

連続再生時間とは、一度の充電でイヤホンを使い続けられる時間のことです。

それぞれのシーンで求められる再生可能時間は異なるでしょうが、最低でも5時間以上は欲しいところですね。

 

【接続の安定性】

接続の安定性はBluetoothのバージョンで決まります。

現在最新のバージョンは5.1ですが、4.2以上あれば十分安定して使用できます

 

【音質(対応コーデック)】

コーデックとは音声を圧縮する方式の名称です。

コーデックにはあらゆる端末と互換性のあるSBCの他に、A ACやaptX等があります。

AACは主にiosに使用され、atpXは主にAndroidに使用されています。

イヤホン購入の際は注意しましょう。

 

【防水性能】 

スポーツ時に使用するのであれば防汗・防水の性能に注目するのも良いでしょう。

防水性能はIPX○○と表記され、○○の部分には数字が入ります。

その数字が大きい程性能は高くなりますが、せめてIPX4は欲しいですね。

 

【フィット感】

自分の耳にフィットしないモデルは完全ワイヤレス型だと落下時に破損・紛失してしまいますし、左右一体型だとしても頻繁に耳から外れてしまうとストレスになります。

イヤーフックの付いているモデルや、耳の奥に入れ込むカナル式なら落ちにくいです。

他には付属のイヤーピースが充実したモデルを選びましょう。

 

【便利機能】

あれば便利なのがノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能です。

周囲の雑音を打ち消して集中したい時にはノイズキャンセリング機能、勉強する時等には便利ですね。

逆に音楽再生中でも周囲の音を拾ってくれるのが外音取り込み機能です。

病院の待合での呼び出しや、ランニング時には車や自転車等の音に気付きやすくなるので安心です。

 

コスパの良いおすすめモデル

 

【 Audio Technica】 

SOLID BASS ATH-CKS330XBT

 

10分の 充電で約2時間の連続再生ができるネックバンド型のモデル。
ゲームや動画に適した低遅延モードや、2台同時にワイヤレス機器と繋がるマルチポイントに対応。
カナル式なのでフィット感も良いです。
  • 連続再生可能時間・・・最大20時間
  • 防水・防滴性能・・・IPX2
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC
  • マイク・〇
  • リモコン・〇

 

【Anker】

Soundcore Liberty Air2

 

ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。
電話の際は周囲のノイズを60%除去。
専用アプリのイコライザーでサウンドを自分好みにできます。
  • 連続再生可能時間・・・最大7時間(イヤホン本体)
  • 防水・防滴性能・・・IPX5
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC、aptX
  • マイク・〇
  • リモコン・〇

 

【AVIOT】

TE-D01gv

 

日本人の聴覚特性に合わせてチューニングした高音質が特徴。
動画再生やゲームに適した低遅延性能搭載。
完全ワイヤレスイヤホンですが、カナル式採用でフィット感も良い。
IPX7の高防水性能モデル。
  • 連続再生可能時間・・・最大10時間(イヤホン本体)
  • 防水・防滴性能・・・IPX7
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC、aptX
  • マイク・〇
  • リモコン・〇

 

【SONY】

WI-C310

 

マグネット搭載でイヤホンがまとまり、絡まりにくいフラットケーブル採用の左右一体型モデル。
連続再生時間も十分でクイック充電にも対応。
特別な機能はありませんが正にコスパ良しの見本と言えます。
  • 連続再生可能時間・・・最大15時間
  • 防水・防滴性能・・・不明
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC
  • マイク・〇
  • リモコン・〇

 

【Anker】

Soundcore Liberty Neo 第2世代

Soundcore Liberty Neoの為に設計されたグラフェン採用ドライバー搭載。
従来のドライバーの振動板よりも約35%軽量化することで、クリアなサウンドを実現。
外音遮断性も良く、防水機能も高いコスパの良いモデル。
  • 連続再生可能時間・・・最大5時間
  • 防水・防滴性能・・・IPX7
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 対応コーデック・・・SBC、AAC
  • リモコン・〇

 

【SoundPEATS】

Q30 HD

 

高い防水性とハレイゾ相当のコーデックに対応。
この値段でノイズキャンセリング機能搭載。
ランニングやワークアウト等のスポーツシーンで大活躍できるモデル。
こうコスパと評価の高い一品。
  • 連続再生可能時間・・・最大14時間
  • 防水・防滴性能・・・IPX7
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • 対応コーデック・・・AAC、aptX、aptX HD
  • マイク・〇
  • リモコン・〇

 

まとめ

高性能で安いおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介しました。

リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたワイアレスイヤホンは本当にたくさんあります。

今回紹介しきれなかった商品もありますので、興味のある方は色々探してみるのも楽しいと思います。

今回の記事がワイアレスイヤホン選びの役に立てば幸いです

 

 

 

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ランニングにも最適! スポーツ向けワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめ

近頃は巣ごもり生活や在宅リモートワークによる運動不足を感じてランニングやウォーキング、ジム通いを始める人が増えてきているように感じます。

そういった人達の多くはイヤホンで好きな音楽を聴きながらモチベーションを高めたりしていますね。

今回はこれからスポーツ向けワイヤレスイヤホンの購入を考えている方や、買い替えを考えている方の参考になるように、選び方のポイントやおすすめのモデルをご紹介します。

 

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【目次】 

  

ワイヤレスイヤホンの種類

左右一体型

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左右一体型ワイヤレスイヤホンは、イヤホン本体の左右がケーブルで繋がれているタイプです。

ケーブルの一部にマイク・ボタン・バッテリーが搭載されている一般的なワイヤレスイヤホンで、種類も豊富で完全ワイヤレスイヤホンと比べると価格が安い傾向があるので初めての購入向きかもしれません。

 

完全ワイヤレス型

 

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完全ワイヤレス型はイヤホン本体がケーブルで繋がれていないタイプ。

ケーブルが無いので引っかかる心配も煩わしさを感じることもないでしょう。

イヤホン本体とイヤホンケースそれぞれにバッテリーが内蔵されていて、イヤホンケースは充電器の役割も果たしています。

コンパクトで持ち運びに便利なのも特徴のひとつです。

 

ネックバンド型

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ネックバンド型はイヤホン本体を繋ぐケーブルに、首に掛かりやすいバンドが装着されているので最も安定性・安心感が高いタイプと言えます。

ネックバンド部に他のタイプよりも大きいバッテリーを搭載しているので、連続再生時間が長いのも特徴です。

もちろんバッテリーが大きい分の重さはあります。

 

ランニング・スポーツ向けワイヤレスイヤホンを選ぶポイント

【連続再生時間】

連続再生時間とはバッテリーの持ち時間のことです。

モデルによって連続再生時間は様々ですが、ランニングやジムワーク等を目的とするなら最低でも3~5時間は連続使用できるものをおすすめします。

 

【フィット感】

運動中に耳から外れ落ちて壊れてしまったり紛失してしまったらショックですよね?

そうならない為にも外れにくい物を選びましょう。

例えば、耳の奥に入れ込むカナル型・イヤーフックの付いているタイプなら外れにくいです。

特に完全ワイヤレスイヤホンを選ぶのであれば、イヤーピースの充実した物をおすすめします。

左右一体型やネックバンド型はイヤホン本体が外れたとしても、ケーブルが首に掛かっているのであまり心配はありませんね。

 

【防水性】

運動をすれば当然汗をかいて濡れますし、ランニング等屋外での使用中には雨で濡れてしまう心配があるので防水性も大事です。

防水性能はIPXと表記され、数字が大きい程その性能が高いです。

IPX4以上あれば良いですが、やはり屋外使用を考えるとIPX5は欲しいところです。

 

【接続の安定性】

 屋外でワイヤレスイヤホンを使用していると、音が飛んだり途切れたりすることがあります。

これは電波の混線が主な原因です。

できるだけそのようストレスを避ける為に、Bluetoothのバージョンが5.0以降のモデルを選びましょう。

 

【音質】

音質に影響を与えるコーデック(コーデックとは音声を圧縮する方式の名称)。

現在は一般的なSBCや高音質なACC、aptX等があります。

ACCは主にios、aptXは主にAndroidに使用されています。

イヤホンの側も同じコーデックに対応していないと使用できないので、自分の使用する機器に合わせて選びましょう。

 

 

【あれば便利な機能】

ランニングやウォーキング等は道路での使用になることがほとんどです。

そういった場合でも外音取り込み機能があると車や自転車、歩行者の音に気付けるので安全対策として考えて欲しい機能です。

 

ジムワークや自宅でのワークアウト時に没頭したいという人もいるでしょう。

ノイズキャンセリング機能の付いたイヤホンであれば外音をシャットアウトしてくれるので集中しやすいでしょう。

ON/OFFを切り換えられるタイプが便利です。

 

スポーツに特化した心拍数測定機能付きイヤホンもあります。

心拍数センサーが内蔵されていて、耳で心拍数を特定します。

 

ランニング・スポーツ向けおすすめのワイヤレスイヤホン

【Anker】

Soundcore Liberty 2 Pro

 

普段使いだけでなく、スポーツ用途でも人気のモデル。
耳にイヤホンを挿入後、少しひねることで抜群のフィット感と遮音性が得られます。
イヤホン本体で8時間、イヤホンケース使用で最大32時間連続再生可能と長時間のトレーニングやランニングでもバッテリー切れの心配はないでしょう。
  • 連続再生可能時間・・・最大8時間(イヤホン本体のみ) 
  • 防水規格・・・IPX4
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC、aptX

 

【JBL】

REFLECT FIT

 

イヤホン内部に内蔵されたセンサーにより、心拍データ測定可能モデル。
また、音声読み上げ機能を搭載しているので運動中でもリアルタイムで心拍数を把握できます。
またネックバンド型なので装着感に優れ、激しく動いても落とす心配がありません。
防水規格IPX5なので雨に濡れても安心です。
  • 連続再生可能時間・・・最大10時間
  • 防水規格・・・IPX5
  •  Bluetoothバージョン・・・4.2
  • Bluetoothコーデック・・・SBC

 

【SONY】

WI-SP600N

 

ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能を備えたモデル。
トレーニングに集中したい時にも、音楽を楽しみながら安全にランニングやウォーキングしたい時にも対応できます。
カナル型イヤホンなので耳から外れにくいのも良いですね。
  • 連続再生可能時間・・・6時間
  • 防水規格・・・IPX4
  • Bluetoothバージョン・・・4.1
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC

 

【Apple】

Powerbeats Pro

 

調整可能なイヤーフックにより安定した装着感と付け心地の良さを実現している完全ワイヤレスイヤホン。
機能や軽さ等、スポーツ利用前提で開発されたモデルです。
左右どちらかだけでも使用可能で、それぞれのイヤホンからボリュームとトラックをコントロールできます。
  • 連続再生可能時間・・・最大9時間
  • 防滴・防汗性能あり(IPX4相当)
  • Bluetoothバージョン・・・非公開
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC

 

【Jaybird】

JBD-TRP-001BKF

 

防水性能・長時間連続再生・優れた装着感、スポーツの為のワイヤレスイヤホン。
フル充電で最大14時間の連続再生、また5分の充電で約2時間使用可能となる高速充電機能あり。
交換可能なフィン・チップ一体型シリコンイヤージェル採用。
専用アプリのイコライザーで、サウンドのカスタマイズ可能。
  • 連続再生可能時間・・・14時間
  • 防水規格・・・IPX7
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • Bluetoothコーデック・・・SBC

 

まとめ

今回はスポーツ向きのワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめを紹介しました。

サウンドよりも装着感や汗・雨に対する機能により目を向けてみましたが、それでも十分に良いサウンドが楽しめる商品達です。

この記事がワイヤレスイヤホンを選ぶヒントになれば幸いです。

 

 

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人気の完全ワイヤレスイヤホン おすすめはコレ!

ケーブルが無いことによる快適さと使い勝手の良さで人気の完全ワイヤレスイヤホン

Apple・SONY・BOSE・Jabra等、多くのメーカーから様々な商品が売り出されています。

しかし種類が多すぎてどれを選べば良いのか困ってしまう方も多いはず。

そこで、この記事では完全ワイヤレスイヤホンの選び方やおすすめ商品を紹介したいと思います。

 

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【目次】 

 

 

完全ワイヤレスイヤホンとは?

完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンがケーブルで繋がれていないBluetoothイヤホンのことです。

左右独立型イヤホン・トゥルーワイヤレスイヤホン・フルワイヤレスイヤホン等と呼ばれることもあります。

ケーブルの煩わしさから解放される快適さを求めてユーザーはどんどん増えていってますね。

 

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

【再生時間】

再生時間とはバッテリーの持ち時間のことです。

完全ワイヤレスイヤホンはイヤホン本体、充電器となるイヤホンケースそれぞれにバッテリーの持ち時間があります。

イヤホン本体は5時間以上再生できるモデルであれば通勤通学の時間にバッテリー切れの心配はないでしょうし、イヤホンケースは毎日充電しなくても済むように再生時間換算20時間前後のモデルがおすすめです。

また、イヤホンとケースを合わせて100時間を超えて再生できるモデルや、急速充電対応で10分の充電で1時間は再生できるモデルもあります。

 

【接続の安定性】 

完全ワイヤレスイヤホンのデメリットとして、プレイヤーとの接続が不安定になることがあります。

満員電車に乗ったり、人通りの多い交差点等で起こるアレです。

そういったストレスを軽減させるために、Bluetoothのバージョンが5.0以降のものを選ぶと接続が安定しやすい傾向にあります。

可能であれば店頭のデモ機等を試聴して音切れのチェックをすることをおすすめします。

 

【 フィット感・操作性】

完全ワイヤレスイヤホンを使う上で心配なのは、耳からポロっと落ちて壊れたり失くしたりしないかという方もいると思います。

ポイントとしては、付属のイヤーピースが充実しているものを選ぶのが良いでしょう。

耳の入り口にある軟骨でしっかり支えられるか、耳内が程よく密閉されているかが大事です。

これは各商品の口コミやレビューを参考にしたり、店頭のデモ機を試してみるのがより良いです。

操作性ですが、ワイヤレスイヤホンにはボタン式とタッチ式があります

ボタン式はタッチ式と比べ強く押すことになります。

それにより耳の奥にイヤホンが押し込まれる感覚がありますが、それが嫌な方はタッチ式を選ぶと良いでしょう。

好みが分かれるところですが、私はタッチ式を好んで使っています。

 

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【音質】

音質の良し悪しは商品によって異なりますが、音声データの転送方式であるコーデックも大きく関係します。(コーデックとは音声を圧縮する方式の名称。)

再生機器がiosだったらAACを、Androidであるならaptxというコーデックに対応したものを選ぶと良いと思います。

他にも標準的ともいえるSBCやハレイゾ相当の高音質再生が可能なLDAC等がありますが、そのイヤホンが自分好みの音かどうかが重要と言えます。

 

【機能性】

各メーカーの人気モデルに搭載されているノイズキャンセリング機能とが外音取り込み機能があります。

周囲の雑音が気になる場所や勉強に集中したい時はノイズキャンセリング、駅や待合所でアナウンス等を聞き逃したくないといった場合には外音取り込み機能と切り替えができて非常に便利です。

これからはこの両機能搭載がスタンダードになってくると思います。

 

防水機能はIPXと表記されます(防塵機能まで備わっているとIPと表記)。

これはランニングやワークアウトで汗をかくぐらいならIPX4で十分ですが、屋外使用時に急に雨に降られる事を考えるとIPX5以上を選んでおくのが無難と言えます。

 

通話機能に関しては対応プロファイルをチェックしましょう。

HSPと表記があれば通話機能対応です。

また、HFPとも表記されていれば電話の着信をイヤホンで対応可能です。

 

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おすすめ完全ワイヤレスイヤホン

 【Apple】

AirPods Pro MWP22J/A 

 

 AirPods Proは従来のAirPodsの上位モデル。

カナル型イヤホンになったことでホールド感が大幅にアップ。

操作性もマルチタップシステムが感圧センサーに変更され、分かりやすく扱いやすくなった。

完全ワイヤレスイヤホンとしてのトータル満足度はかなり高い。

  • 連続再生時間・・・4.5時間
  • 防水機能・・・IPX4
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • ノイズキャンセリング機能あり
  • 外音取り込み機能あり

 

【SONY】

WF-1000XM3

 

高いノイズキャンセリング機能 に驚くモデル。

専用アプリにより様々な機能を活用でき、特にシーンごとにノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能を自動で調節してくれる。

音質はSBC・AACのみ対応とは思えないほどの万能感。

迷ったらコレと言える商品。

  • 連続再生時間・・・6時間
  • 防水機能なし
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • ノイズキャンセリング機能あり
  • 外音取り込み機能あり 

 

【Jabra】

Elite 75t

 

前モデルよりもイヤホン・ケース共にコンパクトになり、連続再生時間が1.9倍伸びた。
イヤホンはコンパクトになった分、耳にしっかりフィット。
高い防水防塵機能を備え、周囲のノイズを除去する4マイク技術で優れた通話機能を持つのもポイント。
高速充電機能により、15分で最大1時間分のバッテリー充電が可能。
  • 連続再生時間・・・7.5時間
  • 防水防塵機能・・・IP55
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • ノイズキャンセリング機能なし
  • 外音取り込み機能あり
 
 
【Audio Technica】
ATH-ANC300TW
 
オーディオテクニカ初のノイズキャンセリング機能搭載モデル。
スマートフォン用アプリを使い、環境に応じた3つのノイズキャンセリング機能を切り換えることが可能。
ノイズキャンセリング機能のオン・オフでそれほど音力傾向が変わらないのも良い点。
マイク製造メーカーだからか、通話機能の良さは特筆。
明瞭な音声、音質調整のしやすさはテレワークでも活躍しそう。
  • 連続再生時間・・・4.5時間
  • 防水機能・・・IPX2
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC、aptX
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • ノイズキャンセリング機能あり
  • 外音取り込み機能あり
 
 
【ゼンハイザー】
MOMENTUM True Wireless 2
 
 

接続安定性と装着感の高いモデル。

自然なノイズキャンセリング機能で、より音楽に集中できるし長時間使用でも疲れにくい。

専用アプリによってイコライザーと外音取り込みの調整なども可能。

本体連続再生7時間+ケース最大21時間。

音にこだわりがある方にお勧めできます。

  • 連続再生時間・・・7時間
  • 防水機能・・・IPX4
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC、aptX
  • Bluetoothバージョン・・・5.1
  • ノイズキャンセリング機能あり
  • 外音取り込み機能あり

 

 

【ag】

TWS04K

 

 

イヤホン連続再生時間最大9時間、ケースと合わせると180時間と長時間再生が可能なモデル。 

ケースはモバイルバッテリーとしても使用可能。

防水機能は完全防水のIPX7、30分水没しても浸水しないというから驚き。

付属のイヤーピースは完全ワイヤレスの為に設計されたfinalの「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」だけあって、高ホールド感と自然な付け心地。

  • 連続再生時間・・・9時間
  • 防水機能・・・IPX7
  • Bluetoothコーデック・・・SBC、AAC、aptX
  • Bluetoothバージョン・・・5.0
  • ノイズキャンセリング機能なし
  • 外音取り込み機能なし

 

 【BOSE】

SoundSport Free wireless headhones

 

 
BOSE初の完全ワイヤレスイヤホン。
ランニング等のスポーツ時の使用も考慮されており、本体は大柄だがイヤーピースにウイングの付いた「StayHear+Sportチップ」採用することで安定した装着感を確保する。
音質は比較的バランスが良い方だが、低温はしっかり・高音は控えめといった感じか。
  • 連続再生時間・・・5時間

  • 防水機能・・・IPX4

  • Bluetoothコーデック・・・SBC

  • Bluetoothバージョン・・・4.1

  • ノイズキャンセリング機能なし

  • 外音取り込み機能なし

 

【まとめ】

ここまで完全ワイヤレスイヤホンの選び方のポイントとおすすめを紹介してきました。

この他にも様々な商品が販売されていますが、見た目・機能・音質・使い勝手等と注目する部分は人それそれです。

そんな中でこの記事がイヤホン選びの一助になれば幸いです。

 

 

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おすすめの防災セット HIH ハザードリュック

被災地企業が考案

昨今の自然災害の凄まじさに不安を強く感じ、いざという時の備えを真剣に考えている方が増えているのではないでしょうか?

心配が杞憂に終わればそれが一番ですが、不安を感じたその時こそ備えるための行動を起こすチャンスと言えます。

今回は福島県の被災地企業が考案制作した防災セットHIH ハザードリュックを紹介します。

 

 
 

経験者だからこそ

先述したように、この防災セットは福島県の被災地企業が考案制作した商品です。

被災したからこそ分かる本当に必要なグッズを厳選し、コンパクトに纏めてあります。

1人用の内容物は36点ですが重量は約4.5㎏と軽量で、これだけ収めてもまだ余裕があります。

セット品以外にも各人の必要な小物をプラスできる余裕があるのは良いですね。

 

 

セット内容(1人用)

  • 非常持ち出しリュック
  • スマホ対応手回し充電ラジオライト
  • 光る防水スマホケース
  • 小型LEDランタン
  • 単3電池(4本)
  • 乾パン
  • えいようかん
  • 保存水(3本)
  • 非常用給水バック
  • 携帯用トイレ(2個)
  • トイレの凝固剤(10個)
  • ポリ袋(10枚入り)
  • スモークシャットアウト
  • マスク
  • 防災頭巾
  • 冷熱遮断エアーマット
  • レスキュー簡易寝袋
  • 歯ブラシ(2本)
  • レインコート(男女兼用1組)
  • エマージェンシー3点セット(軍手・笛・ロープ)
  • レスキューシート
  • ポケットティッシュ(2個)
  • ウエットティッシュ
  • 三角巾
  • エイドクルー 9点
  • 爪切り
  • エチケットハサミ
  • 耳かき
  • 毛抜き兼ピンセット
  • 紙ヤスリ
  • 傷テープ(M×3)
  • カラー綿棒(×10)
  • ワンタッチ包帯
  • コットンパフ(×3)
  • ハンドジェル
  • 災害時ハザードマニュアル

 

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【1台5役の優れモノ】

セット内のラジオライトは1台で5役の優れモノです。

  1. LEDライト・・夜間の移動に。
  2. サイレン・・居場所を教える。
  3. FMラジオ・・災害時に強いワイドFM対応。
  4. 手回し充電機能
  5. スマートフォン充電(iPhone仕様の場合は別途ライトニングケーブルが必要)

 他にも手回しでの蓄電ができます。

ちなみにモバイルバッテリーまで含まれている防災セットはなかなかありませんよ。

【痛くない・冷たくない】

冷熱遮断エアーマットは大人一人が横になるのに充分な大きさがありながら比較的楽に膨らますことができます。

避難場所の床が固く冷たい材質だったとしても、エアーマットならそれを軽減してくれます。

  

まとめ

HIHのハザードリュックはグッズを追加で入れる必要が無いのではと感じる程の内容量と品質です。

非常にバランスも良くコスパも申し分なく、買って損はありません。

1人用・2人用の他にもオフィス等に常備するのに向いたタイプや小学生でも軽々と背負えるようなタイプ等、ラインナップも豊富です。

使う時が来ない方が良いですが、HIHハザードリュックは備えて安心な商品です。

 

 

 

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これさえあれば安心! おすすめの非常用防災セット

万一の備えに

地震や台風等の自然災害は他人事ではなく、いつ誰にでも起こりえます。

しかも昨今の天候の荒れ具合は半端ではなく、年々不安を大きくされている方が増えているのではないでしょうか。

いざその時が来て慌てない為にも備えはしておきたい、でも何を揃えたらよいのかよく分からないという方も多いと思います。

そこで今回は各種アイテムが揃った防災セットをご紹介したいと思います。

 

 【目次】

 

最低限用意しておきたい防災グッズ

【水・食料】

まずは水と食料ですが、飲料水は1人/1日で1.5㍑。

飲料以外の分も含めると1人/1日で3㍑必要と言われています。

最低でも飲料分は備えておきましょう。

食料は日持ちする物を選びます。

非常食といえば乾パンが定番ですが、現在はお粥・カレー・ハンバーグ等種類が豊富なので自分が食べ慣れている物を選ぶのも良いと思います。

 

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【情報入手アイテム】

避難した先では情報を得ることはとても大事になります。

携帯電話を充電できるタイプの小型ラジオは持っておきたいです。

手回し式であれば電池切れや停電の時も安心です。

 

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【救急セット・衛生グッズ】

災害が発生した場合、物資の不足が心配されます。

身の回り品だけでなく医薬品や衛生グッズも揃えておきましょう。

ウェットティッシュ・簡易トイレ・絆創膏・消毒液・生理用品などがこれ該当します。

 

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【その他】

避難行動時の事を想定して、軍手やレインコートがあると安心です。

また、今の時代ではマスクも必須となります。

懐中電灯や乾電池も用意しておきましょう。

身分証明書のコピーや紙幣・硬貨もまとめておくと良いかもしれませんね。

 

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防災セットの選び方

実際に災害が起きてしまった時、自分が何処に避難しどんな避難生活をするのかを想定しておくことが必要になります。

  • 家族の人数に合わせて防災セットを選ぶ。
  • 安全に避難できるグッズが入った品物を選ぶ。
  • 持ち運びやすい物を選ぶ。

他にも年配の方なら補聴器や入れ歯・普段コンタクトレンズを使用している方なら予備の眼鏡・持病の薬等、各人がどうしても必要な物も準備しておければ安心です。

 

おすすめの防災セット

  

まとめ

災害時にすべての方が自宅を離れて非難するとは限りませんが、それでも通常と違った生活を強いられてしまうことに変わりはありません。

今回防災セットを紹介しましたが、色々調べる中で私が感じたのは「内容物の数」だけではなく「内容物の質」です。

その時になって実際使ってみなければ分からないことですが、質の良い品はいざという時にしっかり役に立ってくれるはずです。

防災セットを選ぶ際には是非「質」にも目を向けてみてください。

 

 

 

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